バーベキュー用着火剤による「ほったらかし炊飯」一合炊き

ほったらかし炊飯

ダイソー バーベキュー用着火剤

ダイソーで販売されているバーベキュー用の着火剤です。

価格:110円(税込み)

容量:100g
(実際に容器ごと重さを計ると108gありましたので、着火剤は100g正確にあると思われます)

成分:メタノールアルコール
(青色の固形燃料と同じ成分)

ジェル状着火剤

成分が固形燃料と同じなので、違いはジェル状という点だけです。熱量などは固形燃料と同じだと思います。従って、固形燃料25gと同様に、このジェル状着火剤を25gを絞り出して火力として使用すれば一合炊飯が出来ると思います。

ジェル状着火剤を入れる容器

一番手軽なアルミカップを用いました。

25gという量からしてアルミカップの5号か6号だろうと2種類を選択。

ジェル状着火剤25gを入れるアルミカップ
本来は何か食材を入れる容器だと思います。
弁当などに副食を入れているのをよく見ます。

100円ショップで買うと
5号アルミカップで192枚入り(0.573円/枚)
6号アルミカップで180枚入りです。(0.611円/枚)
めちゃくちゃ安いですよね。
枚数は多すぎます。100枚程度あれば十分な気がしますが。

25gという量は

アルミカップ5号と6号に水25cc(25cc)を入れてみました。
結果、5号のアルミカップには水25ccがほぼ満杯の状態で入ります。
6号のほうは、縁から少し下がったラインになります。この結果から、野外で使用するアルミカップは5号に決定です。

5号アルミカップにジェル状着火剤を絞り出してほぼ一杯になれば、着火剤が25g程度取り出せたと思います。まあアバウトの量ではありますが、野外でハカリが無いのでしょうがないと思います。
3回ほど5号アルミカップに着火剤を出してみましたが、25gに対してプラスマイナス1gの誤差でしたのでほぼ目測で大丈夫だと思います。

<水25ccを注いでみました>

赤い丸(点線)が水25cc

軽量カップとして使用するなら5号アルミカップですね。

<5号アルミカップにジェル着火剤25g入れました>

感じとしては、周辺部には溜まりませんので、結果としては、中央部が少しもっこりする程度でOKです。

5号アルミカップはいわゆる軽量カップ替わりです。同時に、ジェル状着火剤の受け皿としても使えますし、一石二鳥です。

実際に「ほったらかし炊飯」一合炊きを実施

ポケットストーブに5号アルミカップ(2枚)をのせて、バーベキュー用着火剤を25g(たぶん)を入れました。中央部が少しもっこりする程度です。

たぶんですが、アルミカップは1枚でも大丈夫な気がしますが、今回は安全のために2枚使用しました。

無洗米一合
水 220cc
吸水時間 30分

クッカー:PRIMUS製ソロクッカーM
フタ:ユニフレームFシェラリッド300チタン

加熱時間:19分
蒸らし時間:10分
  <合計時間:29分>

<燃焼後の状態>

アルミカップ側面に黒っぽい残渣物はありますが、ほぼ完全に燃え尽きています。

固形燃料(青色)より残渣物が少ないと感じます。

フタを取ってみました。上手に炊けています。オコゲもほとんどありません。


お茶漬けにして食べました。
固めのご飯で美味しかったです。

実際に炊飯した時の映像をユーチューブにアップ

約3分程度に編集した短い映像です。ぜひご視聴ください。

結果

ダイソー バーベキュー用着火剤25gを使用した「ほったらかし炊飯」一合炊きは上手くいきます。
野外で25gを取り出すために、5号アルミカップを計量器として用いたのは正解でした。
まあ、そんなに25gきっちりと取り出す必要はないと感じます。

この着火剤を用いた目的は、PRIMUS製チタニュームストーブで使えないかと思ったからです。
固形燃料では、クッカーとの距離が狭くて使えませんが、このジェル状着火剤ならクッカーとの距離を広く取れるのではと思っています。
この件は、試行錯誤してますので上手くいけばまた記事にします。
前回、固形燃料を潰して距離を稼ぐ方法をご紹介しましたが、潰す行為がめんどくさいですよね。


 

#ほったらかし炊飯

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