即席麺に必要なお湯の量とは

車中泊レシピ

即席麺の必要湯量

山行なり車中泊で多用する即席麺に必要なお湯の量を知っておくことは重要だと思います。
特に、アルコールストーブや固形燃料など限られた燃料で調理する場合には、例えば、カップヌードルなら必要なお湯300ccなのでアルコール量20ccでの加熱でOKとの判断が出来るようになります。

個人的にも知っておきたいので調査して把握してみました。

ネット上に詳しく調査した結果がありますので、参考にさせていただきました。
カップラーメンに必要なお湯の量を徹底調査!メーカー毎に一番おいしくできる湯量 まとめ

   

形態による即席麺の種類は8種類

形態から分けて即席麺の種類は4種類

その内、カップとどんぶりは、麺の量によって「ミニ」と「ビッグ」が有りますので 6種類。
袋と詰換えはレギュラーのみなので2種類

合計:8種類です。

即席麺の必要湯量 一覧表

ネット情報からまとめると、だいたい以下の一覧表のようになります。

個人的には、ほとんどレギュラーなのですが、カップ麺と詰替え(リフィル)で300cc、袋麺で450~500ccと意外に袋麺のお湯の量が多いのに少し驚きです。

固形燃料とアルコールストーブで得られるお湯の量

過去に、アルコールストーブ(バーナー)と固形燃料でお湯を沸かす状態を検証しています。
ご参考までに。

Trangia製アルコールバーナー(TRB25)

温度100℃まだ加熱できる最低限のアルコール量です。
カップヌードルなら必要なお湯は300ccなので、アルコール20ccを計量してアルコールバーナーに入れれば沸騰したお湯が得られます。

使用した五徳は、100円ショップで売られている
高さ75mmの五徳です。バーナーTOPとクッカーとの距離は35mmです。

EVERNEW製チタンアルコールストーブ(EBY254)

温度100℃まだ加熱できる最低限のアルコール量です。
カップヌードルなら必要なお湯は300ccなので、アルコール25ccを計量してアルコールストーブに入れれば沸騰したお湯が得られます。

使用した五徳は、100円ショップで売られている
高さ75mmの五徳です。バーナーTOPとクッカーとの距離は32mmです。

アルコール系固形燃料

ダイソーで売られているアルコール系固形燃料25gとポケットストーブでの結果です。

ソロでの食事に十分なお湯が得られます。
途中で火を消すことが出来ないので、
最後に得られるお湯は700~800ccとなります。

まとめ

使用する即席麺によってどの程度のお湯が必要なのかが理解できました。

一応知っておくと便利かなと感じます。

個人的には、アルコール量30cc程度で400~500ccのお湯が得られれば、全ての即席麺に活用出来ると思います。
アルコール系固形燃料25gを使用すると、700~800ccのお湯が得られますので、
アルファー米に170cc、カップヌードルに300cc 後はコーヒーとかに200ccなど 食料計画が立てやすくなると感じます。


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