ポケットストーブ Trangiaアルコールバーナーで使用できるように改造 Part2

その他クッカー

問題点改良

 

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◆問題点

改造したポケットストーブにメスティンを置く方法が画像の様な幅95mmに挟み込む置き方になります。
固形燃料の距離は短くなりますが、意外にも
さほど炊飯には影響しないことが判明しました。
が、バーナーパッドが置けないためにオコゲが発生しました。


何とかバーナーパッドをメスティン下に置けないか検討した結果、ポケットストーブ側面に貼り付けたステンレス板に溝を設けて径100mmのバーナーパッドをはめ込む方法にしました。

ポケットストーブの幅が95mmなので、長さ20mm程度の溝をつければバーナーバッドがきちんと入り固定できます。溝の位置は、従来のトップ位置に合せました。従って、改造前のポケットストーブと同じになります。固形燃料からのクッカー間の距離は15mmとなります。

ステンレス板を張り付ける前の加工でしたら簡単でしょうが、貼り付けた後から溝をつけたので、細いドリルで何か所も穴を開けて鑢で削るという作業は大変でした。ステンレス厚は0.5mmですが、かなり硬いと思います。もう少し溝幅を削れば、もっときちんと入るのでしょうが、両側が入った時点でハイ終了!という感じです。アハハ!

実際に固形燃料による「ほったらかし炊飯」実施

 

もう何十回以上、ポケットストーブと固形燃料の炊飯を実施してますので失敗は絶対にないのですが、
美味しいご飯を食べたいということで、メスティンを用いて炊飯を実施しました。

 

クッカー:ニトリ黒メスティン

無洗米一合(180ml)

水:220cc (180ml × 1.2)

吸水:30分

メスティン折りのクッキングシートを用いてます

炊飯

固形燃料:ダイソー 25g

従来のポケットストーブの高さにバーナーパッドをセットしてますのだ、固形燃料とメスティンまでの距離は15mmです。

燃焼途中の状態ですが、結構うまく火力が広がってます。

蒸らし:10分

上手く炊けてます

試食しましたが、美味しいご飯でした。

オコゲの有無

   バーナーパッド有り
   オコゲ無し

  バーナーパッド無し
  オコゲ有り

バーナーパッド有りでの炊飯効果

 

バーナーパッドを有りでの炊飯だと焦げ付きがありません。炊飯にはバーナーパッドが不可欠だと感じます。たかだか110円のバーナーパッドですが効果は大きいですね。

ご飯の味ですが、何となくですが、今回のほうが美味しいと感じます。うまく味を表現できないのですが、何となくふっくらと炊きあがっている感じです。
すいません、まあどちらも不味くはありません。

    

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